市街地で地震に遭ったとき、凶器になるのがブロック塀です。市街地を歩いていて地震に遭ったら、まず、ブロック塀や門柱に近づかないことです。倒れてきて下敷きになる危険にあふれています。

ビル街での地震は降ってくるガラス破片に気をつけ、近くのビルに飛び込みましょう。
繁華街やオフィス・ビル街を歩いていて地震に遭うこともあります。
最も危険なのは、
看板などの落下物や窓ガラスの破片、そして壁や塀や石垣のそばも、
崩れて下敷きになる恐れがあります。近くのビルに飛び込むのが安全です。
地上より揺れが少ない地下街、まず安全な場所に身を潜め、緊急放送に従いましょう
地下街は地上よりも揺れが少なく、安全です。地盤と一緒に動く地中の構造物の揺れは地表に比べて震度階で1~2小さいといわれます。