大地震発生の兆候があると、警戒宣言が発令
警戒宣言が発令されると、日常生活はこうなります
①電気・ガス・水道は平常どおりに供給されます。
②電話は可能な限り確保されますが、状況により制限されます(携帯電話も状況により制限されます)。
③鉄道・バスは運行されますが、減速運転などにより安全確保がとられます。従ってターミナル駅などでは相当な混雑・混乱が予想されます。
④病院・医院は可能な限り平常どおりの診察が行われます。
⑤デパート・スーパーなどは食料品・生活必需品を中心として営業は継続されます。
⑥保育園・幼稚園・学校などは保育・授業を打ち切られ、保育園、幼稚園、小学校へは保護者などが引き取りに行きます。
⑦交通規制は高速道路は時速40km、一般道路・首都高速道路は時速20km以下に制限され、マイカーの走行は規制されます。
警戒宣言は避難命令ではありません。あわててパニックならずに、準備が万全であるかを確認しましょう。
<地震時の状況別、参考項目>