ひどいヤケドでも水で冷やすのが基本
地震で多いのがヤケドです。おとなは体表面積の20%以上、子供は10%以上をヤケドすると、重症です。50%以上になると、生命の危険にさらされます。どんな場合にも、まず水で冷やすことがヤケドの応急手当の基本です。
狭い範囲であれば、できるだけ早く、きれいな流水で冷やします。患部には何もつけず、清潔なガーゼで覆います。
少なくとも15分は冷やしましょう。広い範囲のヤケドの場合には、服を脱がさないで、上から水をかけるか、できれば水風呂に入れて冷やします。
<地震時の状況別、参考項目>