都市部の地震災害では、地下に埋設されている水道管が破壊される危険性がきわめて高くなります。
被災直後は配管に残っている水が出ることも考えられますが、恐らくそれもわずかの間に過ぎないでしょう。
通常、高層住宅ではいったん地下の貯水槽に水を溜めてから、それをポンプで屋上に運び上げて各階に供給しています。
専用の貯水槽を持っている集合住宅なら水の心配は少ないかというと、それは全くの誤解です。
水道がやられるほどの振動に襲われた時にはポンプを動かしている電気も同時にストップしてしまっているからです。
こういった緊急時には、海外旅行などに持っていける
携帯用の浄水器で急場をカバーすることをお薦めします。
携帯用浄水器であればコップ一杯程度ならすぐに飲める水が得られます。
また、
携帯用のストロー浄水器は、特殊粒状活性炭とコーラルサンド、銀などの働きで、
人体に有害な塩素、臭気、濁りをはじめ発ガン性物質トリハロメタン、
赤錆などの汚染物質を取り除き、飲料に最適な水にすることができる、画期的なアイテムも存在しています。